保護すべき環境って何でしょう?
それを考えるためには、まず「環境」とは何かを考える必要があるでしょう。
A課長は、あるパソコンで、某ソフトが動かず、困っていた。そこに通りかかったB子の一言
「環境を変えたら?」に対するA課長のとった行動は?
1.窓を開けた。(ズルッ)
2.他のパソコンを使用した。(ホッ)
1.を笑ったあなた!ひょっとしたらパソコンがオーバーヒートしており、窓を開けたら動くようになることだってあるんだぞよ。実はクロックアップオタクで、CPU冷却のことしか頭にない奴だったりして、パソコン音痴だと馬鹿にしたら逆に大恥かくかも。でも、そんなことめったにないぞっとお思いのあなた。それが正常な感覚です。
で、国語大辞典 小学館 1988 によれば、「まわりの外界。まわりをとり囲んでいる事物。特に人間や生物をとりまき、それとある関係を持って、直接、間接の影響を与える外界。自然的環境と社会的環境とに大別する。」となっています。
A課長のとった行動1.は自然環境を変える、2.は社会環境を変える、と考えられます(そんなふうには考えられないって?まぁ、硬いこと言わないで)。
ということで、今回は「環境って複雑」ということを説明しました。次回をお楽しみに。
そんなことわかっとる!早く本論に入らんかい!!(読者の声…おーこわ)