エコグッズ、エコビジネスが出てきたついでに、今回はエコマーク。
エコグッズ=エコビジネスから生まれた商品=エコマーク。
が有るべき姿でしょう。
エコマークはご存知でしょうか?あの、上に「ちきゅうにやさしい」
とか書いてあって、下には、「みどりのほご」とか、「みどりのほん」
とか、書かれた地球を両手で抱きかかえたマークです。
(マークの下にこのような効果表示があるのをご存知ですか?)
デザインからして、如何にも地球環境保護してます、っていう雰囲気
を醸し出しています。私は、てっきり「国のお墨付き」で、「ある基準」
に合致するものは無条件で表示されているものと思っていました。
ところがさにあらず。
(財)日本環境協会が環境庁の指導のもとに、「商品の環境
的側面に関する情報を広く社会に提供し、環境にやさしくありたいと
願う消費者による商品の選択を促すことを目的」として実施している
ものなんです。
で、エコマークは登録商標で、付けようと思ったら協会に幾ばくかの
お金を払い、契約を結ぶ必要があるわけです。
しかも、
「この事業は、制度として商品の規格や標準を定めようとするもの
ではなく、商品の品質や安全性といった直接的な消費者の利益を
保護することを目的とするものではありません」そうです。
本当にエコマーク付き商品ってエコグッズなんでしょうか???
「財団法人」、「環境庁の指導」というキーワードから、
「あまく○り」を想像するのは私だけでしょうか?