週刊木曜日バックナンバー 
        
平成18年9月14日号〜18年平成12月14日

私達のこだわり    トップ  バックナンバー平成15年〜平成19年

9月14日
「酒は涙か ためいきか」前編
酒は百薬の長とも称される一方、
至酔飲料であることも忘れるべからず                                               
          静岡新聞
9月13日夕刊
中日新聞
9月13日夕刊         
9月21日号
「酒は涙か ためいきか」後編
全国から怖い酒屋のおやじ(?)がいなくなった時、
酒は“百薬の長”から“きちがい水”へと変わる?

正しい飲み方を伝授してくれるのが酒屋のおやじ。
毎日新聞
9月12日社説
9月19日夕刊
9月28日号
「酒は涙か ためいきか」後編2
“酒飲み口論 隣人を包丁で刺す”
酒と一緒に、責任という重い石も飲み込むべきだ
飲酒運転防止『秋祭り「お神酒自粛」』 生田神社 
初詣でも廃止検討

 稲生 陽氏
毎日新聞記者
静岡新聞
9月27日夕刊
毎日新聞
9月28日朝刊
読売新聞
9月28日夕刊
10月19日号
「反   省」 前編
「美しい国」を唱える前に、原爆碑や「無言館」を訪れ、戦死者と向き合い、
 
改めて当時の国民に対する国の責任を感じてほしい


殴った方は忘れても、殴られた方は忘れない
広井瑠璃子さん
 主婦(川崎市)
毎日新聞
10月18日朝刊
みんなの広場
中日新聞
9月16日夕刊
“夕歩道”
10月26日号
「反  省」 後編
ドイツ軍のスペイン・ゲルニカ爆撃は1日で終わったが、日本軍の
重慶爆撃は3年間だけで218回
行われた。
俺たちの使命は若者に歴史を教えることだ。
 ゲルニカ=重慶=広島=長崎が点と点から線になるように
橋本 誠氏
中日新聞記者
中日新聞
10月24日夕刊
“話題の発掘”
11月2日号
無言館と連立方程式』
 前編
彼らの絵を一堂に集めると オーケストラのように響いてくる

「無言館」の「ムゴン」は、画学生の絵の前に立つ私たちのほうが
言葉を喪い、無言で佇むしかない
という意味を
もっているのではないかと考えることがある

特集
戦後60年静岡
小笠原康晴 記者
窪島誠一郎氏
無言館・館主
静岡新聞
2005年10月23日
朝刊
『無言館の青春』
 講談社
 
11月9日号
無言館と連立方程式
 後編1
 60年経った今も ちっとも乾いていない あなたの絵具は
    あなたが今も そこに生きていることを
       私たちに教えてくれる 鮮やかな 生命の色だ
窪島誠一郎氏
無言館・館主
私の友人(米屋)
お客様の小川さん
『無言館の青春』
 講談社
11月16日号
無言館と連立方程式
 後編2
『戦没画学生慰霊碑に赤ペンキ   「なぜ」県内遺族も憤り』
「赤ペンキの下でいつまでも呼吸し続ける表現というのは、
 ぼくは一番大事だと思う」
憲法九条取材班
小笠原康晴 記者
窪島誠一郎氏
静岡新聞
2005年10月23日
朝刊
11月23日号
無言館と連立方程式
 後編3
卑しい悪意のペンキが汚した詩碑にきざまれている詩人の叫び声に、
じつに厖大な数の人間が決して耳をかたむけようとしない

 にんげんをかえせ
 『にんげんの にんげんのよのあるかぎり
       くずれるへいわを へいわをかえせ』原爆詩集より 
大江健三郎氏
 作 家
峠三吉氏
 原爆詩人
「ヒロシマ・ノート」
 岩波新書

「原爆詩集」
11月30日号
「高校の世界史を学ぶ
 前編
世界史とは、なぜ再び大戦が起こってしまったのかを理解する授業

世界史を学ぶことは人間の幅を広げることなんです。


相手の歴史も文化も身につけていないと、話題が続かない。
 履修逃れは子供の可能性を殺してしまう


 「好き」育てる授業をしている
小国綾子記者
佐藤幸夫さん
 代ゼミ講師
平田進也氏
カリスマ添乗員
落合良氏
東京電機大講師
吉村作治氏
早稲田大学教授

毎日新聞11月21日夕刊“特集ワイド”
12月14日号
「高校の世界史を学ぶ
 中編
海上で風力発電
原発1基分に相当する100万キロワット級の発電を低コストで目指す

21世紀末の夜の地球を光の洪水ではなく、小さな輝点に散りばめられた薄明かりの世界にもどすことが課題である。

中日新聞
11月27日夕刊
世界史B

山川出版社


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