週刊木曜日バックナンバー
平成19年1月11日号〜19年平成5月3日
私達のこだわり トップ バックナンバー平成15年〜平成19年
| 1月11日号 「非大学受験講座」 7 7 7 |
農業の素人だったからこそ、そういう常識にとらわれず、自分の目で見、感じ、出てきた結果を信じられたのだと思います。 7代前の先人の知恵を大切にし、 7代後の子孫のことを考え行動する:アメリカ先住民の言葉 |
永田照喜治氏りょくけん会長 |
「食は土にあり」 永田農法の原点 NTT出版 |
| 1月18日号 「非大学受験講座」 最初の一歩 |
原発に反対するだけでなく、原発に代わるエネルギー供給方法を提案していこう。 彼の最初の一歩が、30年経た今、地球環境改善の大きなうねりとなる。 |
今泉みね子氏著 エアハルト・シュルツ氏 |
「ドイツを変えた 10人の環境パイオニア」 :白水社 1997年11月20日発行 |
| 1月25日号 「非大学受験講座」 理想+現実=○ |
理性と感性、理論と情緒、先進技術と自然体験、これらが組み合わされてこそ、 エコロジー運動は現代において成功する。 生産工程に再投入できないような廃棄物ははじめから出さないように努力 浜松市立曳馬(ひくま)中学校『広島』学んで修学旅行 |
ヘルマン・フィッシャー氏 | 「ドイツを変えた 10人の環境パイオニア 静岡新聞 1月20日朝刊 「浜松圏ワイド」 |
| 2月1日号 「非大学受験講座」 理想+現実=○ |
原料が自然素材なら何でもよいというわけではない。 それが採取されたり、栽培される地域の自然や人間生活が守られていることに配慮しながら、原料を選ぶのがアウロ社である。 まさに、この会社の生き方そのものがロハス(LOHAS)である。 |
ヘルマン・フィッシャー氏 | 「ドイツを変えた 10人の環境パイオニア |
| 2月15日号 「非大学受験講座」 従軍慰安婦@ |
慰安婦の体験を、沈黙を破って語るまでの果てしない時間とどれだけの重さがあるは、わかるつもりでいる。 「従軍慰安婦の決議案を提出 アメリカ下院与野党議員」 「旧日本軍による強制はなかった」との観点で「河野談話」見直しを求める自民党議員が可決阻止へ向け訪米を検討 非を認めること、そこからお互いの心の交流が始まる |
熊谷博子氏 映画ジャーナリスト |
中日新聞 2月5日夕刊 毎日新聞 1月30日朝刊 静岡新聞 2月1日夕刊 2月15日夕刊 |
| 2月22日号 「非大学受検講座」 従軍慰安婦A |
平和国家としての理念を明確にし、その理解を得るための外交努力を積み重ねることが必要である。 その意味で、戦争中に日本が引き起こした従軍慰安婦問題や 強制連行問題などの戦後補償をめぐる問題に、 真剣に答えていかねばならない。 |
国際平和と日本の役割 94〜95P |
高等学校改訂版 「政治・経済」 (発行:第一学習社) |
| 3月1日号 「非大学受検講座」 従軍慰安婦B |
「戦争の悲惨(患者・同僚の死、収容所生活)を伝えたいとの願いで 小冊子を自費出版 被害にあったかたがたにとってはそれから50年ちかく、 夜ごとの夢の中で、日々の暮らしの中で、今なお続いている地獄です。 |
高橋知恵子さん 元従軍看護婦 石川逸子氏 作家 |
静岡新聞 2月27日夕刊、2面 「従軍慰安婦に された少女たち」 岩波ジュニア新書 |
| 3月8日号 「非大学受検講座」 従軍慰安婦C |
日本国民全体のことだとは思わない。日本にはいつでも、正しい判断が出来る人がいる。 歴史認識とは、歴史から教訓を探そうとするかどうかの差であり、 二国間の差や、 両国間の問題ではない。 心配しているのは過ちを反省せず、未来をだめにしてしまうことだ。 |
羅・韓国大使 | 毎日新聞3月2日〜 中日新聞3月2日〜 「従軍慰安婦に された少女たち」 岩波ジュニア新書 |
| 3月15日号 「非大学受験講座」 従軍慰安婦D |