週刊木曜日バックナンバー 
        
平成19年11月1日号〜1月31日

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11月1日号
「動けば変わる」
@
盲導犬
視覚障害者の良き伴侶・盲導犬が日本の社会に誕生して50年。
浜松市在住の河相氏の愛犬チャンピイが、1号となる。

 しかし、社会がその存在意義を認めるまでには、
長い歳月が必要であった。
 
塩屋賢一氏
盲導犬育成師

河相冽氏
(かわい きよし)
浜松盲学校元教師

三枝義浩氏
漫画家

中日新聞
10月26日朝刊

歩けアイメイト
 (盲導犬)
講談社コミックス
11月8日号
「動けば変わる」
A
盲導犬
『皇居宮殿に初、盲導犬』天皇陛下祝福、叙勲受賞者が同伴

昭和53年12月1日、道路交通法第14条が改正される。
「目の見えないものは政令に定める杖、又は政令に定める
盲導犬を連れていなければならない」

河相冽氏
(かわい きよし)
浜松盲学校元教師

塩屋賢一氏
東京盲導犬協会
元理事長
毎日新聞
11月8日朝刊
歩けアイメイト(盲導犬)
講談社コミックス
「ぼくは盲導犬チャンピイ」
偕成社文庫
11月15日号
「動けば変わる」
B盲導犬
視覚障害者という自分と違う立場の人の存在を知り、
 それを介助する盲導犬と接する事で人生が豊になったことです。
A氏
(玩具製造業者)
11月22日号
「動けば変わる」
C盲導犬
盲導犬介して障害者と対話。
がんばれ女性訓練士。
丹伊田貴真さん
(盲導犬訓練士
読売新聞
11月11日朝刊 “この人”
11月29日号
「環境経済学」
常一から憲一へ
「人間を幸福にする経済学」を問い、
研究の集大成として『環境経済学』(岩波書店)を発表。
四日市公害では当初、国や自治体は被害を秘密にしようとした。
成長と発展を優先し、住民の健康や環境保全をないがしろにする
従来の経済学を、厳しく批判

宮本憲一氏
(元滋賀大学長)
東京新聞インターネットニュース
11月10日
12月6日号
「環境経済学」
憲一&弘之
アスベスト被害新たに520ヶ所
患者支援団体の執念が厚い壁に風穴を開けた。
アメリカリカでは1985年、アスベストの使用が全面禁止へむけて
検討がはじまる。
日本では、企業が社会問題化させないために、
内々の労災処理で済ませた。

宮本憲一氏
(元滋賀大学長)
毎日新聞
12月3日朝刊1面&社会

「環境経済学」
岩波書店
12月13日号
「環境経済学」
憲一&弘之
静かなる時限爆弾、アスベスト
俳優、スティーブ・マックイーンは中皮腫で死んだ。

子供の白血病 発病率 原発周辺で2倍以上
石弘之氏
環境ジャーナリスト&学者
三浦耕喜記者
中日ベルリン駐在
「地球環境報告」
   岩波新書
中日新聞
12月12日朝刊 国際欄
12月20日号
「環境経済学」
エコロジー・ビフォー
エコノミー
環境経済学とは、文字通り経済の前に環境を優先して考える
学問である。
環境を無視した経済発展は地球破壊そのものである。
宮本憲一氏
(元滋賀大学長)
「環境経済学」
岩波書店
1月17日号
「無売デー」@
ドイツ「閉店法」に学ぶ。
月〜金は6〜20時。 土曜日は6〜16時の営業時間
年中無休は一部だけ。
生活を楽しむドイツと過労死を生む国・日本
長尾 伸氏 「ビールへの旅」
郁分堂
1月24日号
「無売デー」A
一部の州で平日の24時間営業を認める条例が施行され、ほぼ全国でこの動きが追随される見込み。
全16州のうち、バイエルン州とザールラント州は、この「閉店法」緩和を拒否
学生に伝わらない食の重要性。意識を変えよう!!
カルカ 麻美氏
(ドイツガイド)

小田慶喜氏
(大学教員)
インターネットより
毎日新聞
1月23日朝刊
「みんなの広場」 
1月31日号
無売デー」
B
「人間らしく働きたい」店長残業100時間、2ヶ月無休 中日新聞
1月28日夕刊
1面&社会面


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