週刊木曜日バックナンバー
平成21年4月2日号〜9月17日
私達のこだわり トップ バックナンバー平成15年〜平成21年
| 4月2日号 美少年VS宝塚 |
美少年酒造 事故米取引で裏金 「精米」装い不良債権穴埋めに 消費者を欺く行為として放置できない重大な問題と判断! 直ちに日本名門酒会本部は、美少年酒造鰍ニの取引を破棄することを決定致しました。 両社による「裏金づくり」は、30年以上にわたって行われてきたという。 苦しくても「清く 明るく 美しく」、 それが生涯美少年でいられる秘訣! |
日本名門酒会 緊急FAX 産経新聞3月31日 朝刊・社会面 毎日新聞4月1日 夕刊・社会面 |
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| 4月9日号 酒蔵と258年 |
勝海舟ゆかり「忠正」の吉屋酒造 258年 歴史に幕 造り酒屋は大なり小なりメーカーであると同時に、 日本のスローフードを長い歴史の中で培ってきたのです。 県酒造組合によると、県内の2007年の清酒出荷量は、10年前より4割少ない4600klと減少が続く。 酒造会社は1955年の75社をピークに減少し、吉屋酒造の廃業で31社となった。 |
中日新聞4月1日 朝刊・社会面 |
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| 5月7日号 感動のお裾分け 前編 |
障害者雇用率75%という法定雇用率の40倍超の会社が、神奈川県川崎市にある「日本理化学工業」。 幸せになる権利、誰も平等にある。 |
大山泰弘氏 日本理化学工業 会長 |
中日新聞5月2日 夕刊「あの人に迫る」 |
| 5月14日号 感動のお裾分け 後編 |
施設にいたら年間500万円の社会保障費がかかるけれども、 雇用すればその分、節約できるだけでなく納税者が増える。 経済の語源は「経世済民」です。 世を治めて人を救うのが経済のあるべき姿で、 福祉とも無関係ではないのです。 私がこのような考えに至ることができたのも、 すべて従業員のおかげです。 障害者支援と企業の発展は両立できる。 このことを今後も身をもって実践したいと考えています。 |
大山泰弘氏 日本理化学工業 会長 |
毎日新聞5月13日 朝刊“国際面” 中日新聞5月2日 夕刊「あの人に迫る」 |
| 5月21日号 エクセレントカンパニー@ |
2007年に北九州市消防局からの依頼で消化剤「ミラクルフォーム」を 製品化。 石鹸成分が効果的に火を消し、使う水量が従来の17分の1に減った。 この消化剤を使う消防車が 全国で増え続けている。 大火災や森林火災向けの消化剤も開発した。 「消火後の環境破壊を防ぐ効果が注目され、問い合わせが多い」 〜 「人間家族」休刊のお知らせ 〜 環境と平和をテーマにした月刊誌「人間家族」 環境NGO「ナマケモノ倶楽部」に入るきっかけを作ってくれたのも、この雑誌でした。 |
森田隼人氏 (シャボン玉石けん 社長) 故大築準氏 |
読売新聞5月18日 朝刊 “経済面” 月刊「人間家族」 |
| 5月28日号 エクセレントカンパニーA |
半世紀にわたって島田市の話題を提供してきた地域日刊紙「島田新聞」。 名物記者でレイアウト、印刷までこなした社主の安原基利さんが20日夜、 市内の病院で亡くなった。66歳だった。 安原さんの死とともに島田新聞も役割を終える。 最終号となった4月2日付の通し番号は「13085」。 マスコミ関連の後輩に、安原氏はこう言ってます。 「まず現場。必ず自分の目で確かめろ。これが記者の基本である」と。 漫画「ネルソンさん あなたは人を殺しましたか」でも取り上げられた ネルソンさんの早すぎる死去は、悲しみで一杯です。 特に、彼は「憲法9条はどんな兵器よりも力がある」と 日本国憲法9条をこよなく愛し、大変評価した人物として知られています。 |
安原基利氏 島田新聞社主 アレン・ネルソン氏 平和活動家 |
中日新聞5月24日 朝刊“社会面” 「ネルソンさんあなたは 人を殺しましたか」 講談社漫画 |
| 6月11日号 「未来予想図」@ |
「農業用水がアフガンで完成」 中村哲医師のコメント 「出産は終わったが、育てる事業が残っている」 飲み水の確保から緑の収穫へと変化し、最後は和平へと 進んでほしいものです。 |
女子大Mさん 中村哲氏 |
日本経済新聞 6月7日朝刊 |
| 6月25日号 「未来予想図」A |
『老人・乳幼児医療費無料化の先駆け 岩手・旧沢内村の奮闘物語 映画化に暗雲 資金難で支援呼び掛け』 『豪雪、貧困、多病をかかえた村が 「自分たちの命は自分たちで守る」と立ち上がった村長が医療費の無料化を進め、 1962年に全国初の乳児死亡率ゼロへ至った』 |