〜過去の游醉會〜
〜第55回游醉會〜
9月24日(土)
テーマ
「熟成を利く」
出席者 15名
前回同様目隠しで
6種類の熟成酒を利きました。
県産酒3種類:志太泉、小夜衣、鳳雛
県外酒3種類:福乃友、御代桜、日置桜
アルコール度別に2種類を比較試飲
〜第54回游醉會〜
7月25日(土)
「怒涛の日本酒」
〜出品酒〜
山形「龍龍龍龍」(てつ)純米大吟醸
新潟「越の初梅」(こしのはつうめ)純米吟醸
新潟「山古志」(やまこし)純米吟醸
福島「大 七」(だいしち)熟成生元純米
福島「末廣」(すえひろ)山廃純米
長野「新聞の酒」大吟醸
★久しぶりに3種類の酒を目隠し試飲致しました
新潟「越の初梅」 新潟「山古志」 長野「新聞の酒」
価格帯はほぼ同じの3,000円台
結果は香りで「山古志」
味で「越の初梅」
総合で「新聞の酒」が1位
特に、昨年評判が悪かった「新聞の酒」が
半年間の熟成で変化したのは驚きでした。
その他:コストパフォーマンスの酒は
福島「末廣」(すえひろ)山廃純米でした。
価格は 2,380円
〜第53回游醉會〜
5月28日(土)
当店2階
「新酒と熟成酒の比較」
1985年&2004年 御代桜 大吟醸鑑評会出品酒
20年の熟成の味わいコメント
2004は文句無しに美味い
しかし
1985は特徴がない酒とう会員の評価
大吟醸ゆえに貯蔵に耐えれなかったのかも。
純米原酒であれば面白かったのでは。
でもロマンを感じさせる酒でした。
〜第51回游醉會〜
1月22日(土)
テーマ
「新登場 奥信濃の地酒」
姉弟で醸す蔵 長野県中野市
岩清水(いわしみず)
無濾過純米吟醸瓶火入れ
本醸造
その他:新酒も利きました
女性杜氏(岐阜県)の醸す蔵
大垣市:初恋(うぶごころ) うすにごり原酒
秋田市:新政(あらまさ)元旦絞り 純米原酒
美濃加茂市:御代桜 純米吟醸原酒
鳥取県青山町:日置桜(ひおきさくら)純米原酒
出席者:15名
〜第50回游醉會〜
11月27日(土)
当店2階
PM 7時から
会費:2,000円
テーマ
「頑張れ! 新潟」
新潟中越地方の地震で一番被害に遭われた
山古志村の米で仕込んだ酒
自然棚田・純米吟醸「山古志」を利きました
チャリティーとして
当店秘蔵の古酒の販売もいたしました
*売上は42,600円
義援金として全額
山古志村の酒米生産者の方たちに寄付させていただきました。
〜第49回游醉會〜
9月25日(土)
銘酒「おんな泣かせ」で有名な
若竹(大村屋酒造場・絶静岡県島田市)の 酒を利く
<出品酒>
純米酒から大吟醸、そして古酒
デザートは「おんな泣かせ」酒粕入りのアイスでした
8月25日に私と会員のF氏の2名で島田・若竹での初呑みきりに参加。
その報告を兼ねての利き酒会でした。
酒と美味しい押し寿司、
さらに、N夫妻の差し入れの鰹のさしみ組み合わせが素晴らしく
会員一同、至福のときを過ごしました。
〜第48回游醉會〜
7月24日(土)
当店2階
信州・伊那の銘酒「信濃錦を利く」
純米大吟醸酒 (無農薬米)から本醸造酒まで6種類を利く
6月に夫婦で酒蔵とその契約栽培田を見学。
その報告を兼ねての利き酒会でした。
〜第47回游醉會〜
4月24日(土)
場所…エコショップいりまさ
時間…7時から9時まで
会員 11人出席
テーマは『地米酒を飲む』
<出品酒>
喜久醉 松下米 純米吟醸酒(無農薬米)
白雪姫 吟醸原酒絞りたて(無農薬米)
志太泉 純米吟醸 (焼津産米)地元契約栽培米
御代桜 二十八の春 吟醸生原酒(地元美山錦米)
開運 御日待屋 吟醸原酒(低農薬米)
酒呑童子 ひょうたんからこま 純米酒(地元産・山田錦米)
〜第46回游醉會〜
1月
テーマは『新酒と熟成酒を利く』
会員13名出席
〜出品酒〜
新酒: 秋田 新政(あらまさ)元旦絞り 純米原酒
新酒: 秋田 福の友「亀の尾」 純米吟醸原酒
新酒: 鳥取 日置桜 純米原酒
新酒: 自然郷 純米吟醸原酒 & 2年:同熟成酒
熟成酒: 平成4年 御代桜 本醸造原酒 &平成14年 同酒
平成4年は、文字通りの古酒。
しかし、牡蠣フライとあわせたら最高でした。
一番のメインは、広島の銘酒「雨後の月」(うごのつき) 本醸造
13年熟成酒
常温と冷蔵管理酒の飲み比べ
全て氷温管理熟成の御代桜と違い、
2品とも澱(おり)が出ていて心配しました。
しかし中身は枯れていませんでした。
さすがに、常温の酒は色がブラウン。味は、芳醇。
氷温の酒は、薄山吹色で吟醸香も少しあり上品さを漂わせていました。
〜第45回游醉會〜
利き酒風景 場所…エコショップいりまさ・ギャラリーホールにて
2003年・昨年最後の游醉會は11月22日エコショップいりまささん(大久保町)にて望月氏をお招き致しました。
一部
〜 静岡県の銘酒を9種類利く〜
志太泉・喜久酔・若竹・開運・君盃
正雪・英君・忠正・小夜衣

県産酒の魅力とその歴史を熱く語る蔵元
二部
志太泉酒造の若き蔵元・望月氏が県産酒の魅力を語る
感想:静岡の酒って、こんなに美味しいのにはびっくり致しました。
…初めて参加した男性Aさん
9種類もの酒がそれぞれ個性豊かで楽しめました。
…女性Bさん
蔵元と酒談義が出来、とても感動しました。
…男性Cさん
酒と天然酵母パンの組み合わせがとても良かった
…女性Dさん
志太泉の幻の酒「泉」が飲めて参加して良かった
720ml 5,000円という値段は、ワインに比べて安すぎます。
…男性Eさん
大好評でした。健康農園での青空芋煮会
10月26日(日曜日)、心配された天気は、我々の願いが天に通じたのか 雲ひとつ無い秋晴れ。
そして、汗ばむほどの気候。男女合わせて30名の参加。
我々は、11時から準備にかかり、
12時に会が開始。最初は料理教室
福島の銘酒「自然郷」で有名な大木代吉商店の純米料理酒「蔵の素」を使用した
料理試食会を行ないました。
比較のために、日本酒を入れたもの、入れないものを食べ比べどのような違いが有るか?
1.古米の食べ比べ
2.マヨネーズ
3.大根おろし
4.さんまの塩焼き
5.煮干のだしを水でとる
結 果…「蔵の素」を入れると全てがまろやかになる。
特に、5番は旨さが倍増で皆が納得。
12時30分:いよいよ本日のメインイベント
〜無添加ワインの試飲会〜
1995 井筒 コンコード 赤
1997 井筒 コンコード 赤
1999 井筒 コンコード ロゼ
2000函館ワイン セイベル 赤
井筒 ケルナー 白
2001 井筒 コンコード 赤
井筒 ナイヤガラ 白 甘口
井筒 ナイヤガラ 白 辛口
井筒 コンコード ロゼ
井筒 熟成生ワイン 白
2002 井筒 コンコード 赤
井筒 ナイヤガラ 白 辛口
井筒 コンコード ロゼ
井筒 コンコード 赤 にごり
井筒 ナイヤガラ 白 にごり
井筒 コンコード ロゼ にごり
2003 井筒 コンコード 赤
井筒 ナイヤガラ 白 甘口
★テイスティングコメント★
@ 新酒は、フルーティーでジューシー。女性の方に大人気。
A 1年熟成したものは、香りと味のバランスがとても良い。
B にごりワインは、上澄みとおりがらみの違う状態が2回楽しめる。
そして、シュワシュワの微発砲が食事に合う。
C 1999ロゼワインは、うなぎの白焼きにぴったり合いました。
D 何といっても、びっくりしたのが1995のコンコード赤
色はロゼ。しかし、味わいは優しい中にも深みがあり
まさに、 熟成の醍醐味を味わった瞬間でした。
無添加ワインゆえに、全てのワインが後味が良かったです。
〜井筒ワイナリーの紹介〜
長野県塩尻市宗賀1298−187
〜第44回游醉會〜
9月27日(土)信州・喜久盛(きくさかり)蔵元が来浜!!
非売品の秘蔵酒はさすがに感動物でした。
長野県丸子町から、信州銘醸さんの若き蔵元さん二人が見えてくれました。
秘蔵酒から純米酒まで、6種類もの美味しいお酒を会員15名で頂きました。
とても楽しい会でした。
〜第43回游醉會〜
7月は岐阜の銘酒「御代桜」みよざくら
金賞受賞酒から有機米100%使用純米大吟醸までを
試飲しました。
〜第41回游醉會〜
2月22日
テーマ『新酒を利く』
〜出品酒〜
鳥取県「日置桜」ひおきざくら 本醸造無圧絞り原酒
新酒の中で旨さという点で一番の評価
群馬県「尾瀬の雪どけ」純米吟醸原酒
名前の如く上品な香味。女性の方にも支持される。
京都・伏見「月の桂・琥珀光」こはくこう 純米吟醸
最初、他の酒に比べ印象は薄かったが、
後になって評価が高くなった。
奈良県「梅の宿」うめのやど 純米生酒
やさしくマイルドな酒。
毎日でも飲みたい。
広島県「誠鏡・花」せいきょう 純米吟醸
「ハナナデシコ」の花から採取した酵母から
造られ、まさに甘い花の香りがグラスに
注ぐ時から漂う。これぞ吟醸香。
ワイングラスで楽しみたい。
新酒ではないですが
雑誌「ダンチュウ」日本酒特集号にて
見事1位に輝いた
静岡の銘酒
「喜久酔」きくよい 特別本醸造
さすがに香味のバランスが取れていて
会員の評価も高かった。
価格も2000円代前半ということも有り
雑誌での評価に文句なし。
〜昨年1年間の活動報告〜
10月27日(日)は細矢農園で芋煮会
一ノ蔵「無農薬純米酒」を呑みました
酒米栽培者(宮城県登米郡登米町)の石井さんの弟さんをお招きし
楽しい一時を過ごしました。
会員のコメント:もうちょっと米の味わいが欲しい。
山廃で、しかも精米歩合を低くしたほうが良いと思う。
昨年は、会津若松の銘醸蔵・末広「大自然無農薬純米酒」
10年古酒(当店の常温倉庫で寝かした酒)
と2001醸造年度の2種類を比較試飲しました。
会員のコメント:初めて飲む古酒の風味に驚いた。
酒って、寝かしても飲めるんだ。古酒のほうが料理に合うね。
〜第40回游醉會〜
9月28日(土)は、秋の風物詩「冷やおろし」を呑みました
今年のに冬仕込こみ、タンクに約半年貯蔵熟成し、味と香りのバランスが整った状態で出す酒
大 七 生元純米
秋 鹿 純米吟醸
若 竹 特別純米
越の初梅 山廃純米吟醸
蔵 王 普通酒樽酒
喜久水 本醸造
御当地・静岡島田の「若竹呑み切一番」が会員の一押しでした。
〜第39回游醉會〜
7月27日は、名門酒会の封印酒・4種類を呑みました。
『大山』 『司牡丹』 『春鹿』 『梅錦』
封印酒とは?
造りは、全て純米吟醸酒。
しかも粕歩合は、約40%の高品質で
吟醸香を有し、純米らしい旨みを持っていること。
最終的に、品質管理委員会のチェックに合格した酒が、封印酒なのです。
〜会員の感想〜
『春鹿』:香味のバランスが取れ、この夏の暑さにさわやかな涼を感じさせる。
『司牡丹』:淡麗で辛口酒のイメージを持つが、この封印酒は味もある。
『大山』:目隠し試飲で司牡丹と間違えるほど、綺麗に仕上がっている。
『梅錦』:上記3種の酒と違い生元系の味があり、こってりとした料理にも合う。
〜第38回游醉會〜
5月25日に 山形の銘酒、新『大山』(おおやま)を呑みました
蔵 元 紹 介
〜歴史〜
江戸時代の初め、庄内藩にお預けとなった
加藤清正の嫡子・忠弘の子孫のなかで、
やがて武士を捨て酒造業を営む者が現れました。
「加茂屋」と称したその蔵元からは、多くの分家が独立し
大山の酒造業の主流を担うようになりました。
そのひとつが、明治5年創業の
加藤嘉八郎酒造です。
〜地理〜
歌謡「雪の降る町を」の舞台として知られる
庄内南部の中心地・鶴岡は、江戸の昔、庄内を領した
酒井氏14万石の城下町の面影を残す町です。
市内西部の大山町だけは、幕府直轄の天領であったため
酒造業が奨励され、東北随一の酒どころとして栄えました。
最盛期には、40数件の蔵元が技を競い合い
灘・伏見・西条と並ぶ銘醸地として全国にその名を轟かせました。
〜第37回游醉會〜
『新潟三梅を味わう会』
場所:和食処 ふじ野さんで
地酒ファン垂涎の酒
越乃寒梅(こしのかんばい)普通酒
香りは、皆無。しかし、口に含むと清涼感あふれる味わい。
何杯でもするすると、呑めてしまう酒。
雪中梅(せっちゅうばい)本醸造酒
甘口が好きな方に、お勧め。
峰乃白梅(みねのはくばい)特別純米酒
香味のバランスが取れていて、さすがに旨い。
いつも、会で呑む酒質。
結果は、市場価格が一番低い「純米酒の峰乃白梅」が評価が高かったです。
造りから言えば、当然ですよね。
真澄(ますみ) 純米吟醸 2002
参考出品で呑んだ真澄は、最高でした。
〜第35回游醉會〜
9月に行った利き酒会

第1回 利き酒大会 優勝者 佐野正幸さん(中央)
感 想
6種類を当てるのは、難しかった様です。
連絡先:酒&FOODかとう
п@485−3536
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