男性の更年期障害には、睾丸をしめつけない下着が良いそうです。それには越中ふんどしが最適です。
070704(六尺という表現について)お便り
六尺の件
ふんどしの六尺は、曲尺/かねしゃくではなく、鯨尺/くじらしゃくでみますから、180p ではなく約228pです。従って、短いという言い方は誤りです。 [日本農業新聞より] 男児のだいじなところを包む下着としては、ふんどしは一番優れています。 しかも絹は木綿よりも吸湿、放湿性が優れ、除湿効果はてきめんです。 こう丸は男性ホルモンをつくる部分で、体温より2〜3度低いのが正常です。 そのために体の外にとび出しているのです。 現在ブリーフ、パンツのようなもので男性のまたの間をしめつけていると、その部分の温度が上がり、十分に働かなくなるのです。 つまり、高温多湿で男性ホルモンの働きが鈍り、精子形成が抑えられてしまうといいます。 最近、男らしさがないとか、女っぽくなって、なよなよしているといわれる男性は、ブリーフにも一因があったのかもしれません・・・・・。 一時的にスポーツの時だけ、この種のものをまとうのは構わないが、寝る時までつけるのはよくないですね。 その点、越中ふんどしはたるみも十分あり、風通しができ、自由に調節できる点で、ぜひ復活させたい。 また、下着は木綿と考えがちですが、絹の方が湿気を吸って外に放出する点が優れていて、むれやすい部分を、少しでも緩和し、乾いた状態で大切なま
たの間を守ってくれるそうです。 ふんどしは江戸時代、広く木綿布が用いられましたが、貴人にはちりめん、どんす、りんすなどを用いたものもありました。 また「ふんどし祝い」は、男子が一人前に成長したことを祝う行事で、この時から初めてふんどしを締める由来からきたもの。 そのふんどしは母の実家から贈るところが多いといわれます。 B[お祭りじいちゃんからのお便り] ※褌考 鎌倉の鶴岡八幡宮にはご神体として、源頼朝公の羽二重の褌が祀られている。 当時、貴族は羽二重の褌、高官連は縮緬の褌、武士・町人は晒木綿の白布地を常用し、役者は紺色、イナセな男は赤色の褌を締めていた。 ※越中褌(市販している) 長さ95cm、幅33cm、紐は125cm長さの二つ折り縫い合わせで2cm幅、前垂れの先端は、出世が止まると言って切ったまま使用。 関西ではほとんど、先端部を三つ折りにして縫って止めている。 ※六尺褌 「踏み通し」より変化したと言われ、男子の陰部を覆うための細長い布である。 成人では、太った人で2m40cm、細い人で2m20cmの長さを必要とし、6尺(1m80cm)では大人には短い。 一般に、2/3晒幅に裂き、両端も切り離したままを使用する。 関西では、2/3晒幅に裂き三つ折りにして縫い、両端も三つ折りにして縫い合わせたのを見る。 「褌を締めてかかれ=一段と気持ちを引き締めてかかれ」とか、「緊褌一番=緩まない様に褌を締め直し、決意を新たにし、心を引き締めて、事に臨も
うとする」意味で使われている。 ※褌の効用 清潔感があり、健康的で便利な下着だ。 風通し良く、前から横から手を入れて、そのモノの状態の確認ができ、後ろミツを解けばすぐに外れる。 向かい合えば、中央の盛り上がりが目に飛び込み、男の魅力をムンムンと見せ付ける。 左右よりはみ出した陰毛が色気を醸し出している。 いつも珍棒から金玉を上から強く押え付け、アリの戸渡りを捻れた晒しが上より常に押え付け、尻の穴付近までギュツと締め上げる感覚、一度締めた経
験者には、たまらなく忘れられない股倉の感触で有ろう。 意識せずして常に、ヘソの下9cm位を横締めにしている事で「関元」というツボを押え、下腹部にある内蔵器を正常な位置における活発な働きを促
す。 又、後ろミツ(後ろの結び目)が腰中央部(ツボ)を押し付け、正しい位置を保つ役目をしている。
これら内蔵のツボを刺激して、内蔵の働きが活発になり、性器の活動をも活発にする褌を締めることで、知らぬ間にツボの指圧が行われている。 前立腺が刺激され、下腹部にはいつも充実感が伴っている。[草木香名さんからのお便り](男守布とは越中ふんどしのこと) OO町町長様のお話。 海外旅行は男守布に限る。下着の荷物が少なくて済む。替えを一枚だけもって行けばいい。 夜ホテルで洗濯をしておくと朝までに乾いている。長年これで済ませているとのことでした。 岡山県勝田郡の50代のお父様の思い出。 岡山県の三代名湯湯原温泉に良く連れられて行っていたころのお話。 湯につかる前にこの男守布で体を洗い、次に顔、最後に体をふき、良く絞りパッパッと振ってそのまま着けて帰るのだそうです。夏ならこれで充分との
ことでした。[ふんどし論]お便り <藍染め六尺> 伝統文化というものは、守るにしろ破棄するにしろ、絶対一度は試して欲しいと思います。 試してみた上で、どうしてもなじめないのなら、それは仕方のないことでしょうけれど。 例えば、和式の便所(あえてトイレとは書かない)は、長く座っていると足が痛くなります。 それ故最近は「洋式の方が楽」と考える人が多くなってきているのですが、では、なぜ日本では長い間和式が採られてきたのか。 他に様々な理由が混ざってはいるでしょうけれど、「着物・ふんどし」の組み合わせで便所にしゃがんでも、それほど足は痛くならないのです。 ズボンやパンツはふくらはぎと股の間に挟むような感じでしゃがみますから、足がしびれたり、 痛くなったりする訳ですね。 (中には下半身すっぽんぽんで入る人もいるようですが・・・)その点、ふんどしは下半身が完全に フリーですから、非常に楽です。 洋服を着るならトイレは洋式に、でも着物だとどちらでも対応できるんです。 つまり、洋式にする必要がなかった。 いつの間にか日本人は洋服に慣れてしまいました。 だから和式便所は足が痛い、という悪いイメージだけが残ってしまったんでしょうね。 本当の日本文化は、純粋に日本の伝統を守ってみないと見えてこないように思います。 時代に合わないのではなく、中途半端に他の文化を取り入れた結果が現れた一例だと思います。 以上、勝手な解釈で便所とふんどしの関連を考えてみましたが、皆さんの意見はどうでしょうか。[草木香名さんからのお便り](男守布とは越中ふんどしのこと) 東京のA女史のコメント。 戦前は、主人に赤紙が来たその日のうちに男守布を10枚縫い上げないと結婚する資格がないと 父上から言われていたので一晩で10枚縫い上げたそうです。 岡山のロシヤ抑留経験者のBさんのコメント。 赤フンでロシア兵から大きなコッペパンをもらえたとのこと。 白フンは小さなパンで生命がつなげなかったらしいです。日本の赤は、それほど魅力的だったのです。洗濯がしてあろうとなかろうと好んで欲しがりな
んと、女性にもてるべくマフラ−にしていたとの事です。男守布の文化とは思われませんか?しかし絶対に戦争はいけません。[草木香名さんからのお便り](男守布とは越中ふんどしのこと) 人類初の衣服は、草や木のつるを人間の体の中で一番安定する腰に着け収穫物をはさみました。 その後織りや編みが進歩し布になり、動物の一番の本能である種族保存に大切な男守布が着用され ましたが、すでにその時点で女性は月のものがあり、活動する為にも使用していたと私は考え確信 いたしております。 要求は次元が低ければ低いほど早く実行されるものです。 月のもののためこちらでは、昭和30年頃まで初潮を迎えた女の子も女性全てが使用し、 納屋や家の裏などに乾してありました。[TONYさんからのお便り] Hello,I'm tony and living in Hawaii right now. I enjoyed your Page. I am also one who likes Fundoshi or loincloth. I have bought a couple of Fundoshi in Japan and now using then. I also made my own fundoshis. In Hawaii, when the man dance traditional hula, he usually wear
Fundoshi like cloth called Malo. it is about two feet wide and four yards long. Two ends are to be left flipped in front and back. So it looks like ECCHUU FUNDOSHI from both front and Back. I have a couple of those, too. And Sometime I go swimming in one. Yet, Malo is not really popular among the young here, like Fundoshi
in Japan. However, I am proud to be one who keeps wearing tradition, because
a man in a loincloth looks a real man, doesn't he? Anyway, please keep publicity Fundoshi throughout Japan and keep it
alive. Thanks-TONY[褌ファンさんからのお便り] 褌コーナーの下の方に、ちょっと小さく記載されている通りに「褌に興味があれば、ともかく試してみる」のは大切ですよ。 私自身も、最近になって自分で締めてみて本当に褌のよさがわかりました。 今ではすっかり気にいって、家でくつろぐ時はほとんど褌ときめています。 特に夏には汗かきの私にはブリーフみたいにむれず、トランクスよりずっと安定感があり、大助かりです。中年の私ですが、今まで褌なんぞは自分にあ
まり関係ないと着用せず、今になってこの快適さに 何故もっと前に気がつかなかったのかと残念に思われるくらいです。 ずっと昔から使用されてきた理由には、やはり湿度の高い日本の風土に一番あった衣類であったからではないでしょうか。 赤褌のおじいちゃんも言っているように、古来からめんめんと受け継がれてきた褌なのです。 実際に歴史的な意義のほかにも、着用して爽快であり、興味のある人ならば、ほとんどの人がすぐに 好きになるのではないでしょうか。 問題はむしろ、周囲の好奇の目と、何とはなくダサイという固定観念であると思います。 そもそも女性のファッションなんぞも、何年か十何年かおきに古いスタイルを堀りおこしてきて 少し改造しただけで、最前のファッションなどともてはやしているだけじゃないですか。 だから褌がダサイとは限らず、現在の若い人が愛用すれば、それだけでファッショナブルになる 可能性だって十分にある訳です。 周囲の好奇の目はむしろ自分が意識過剰になっていることもありますし、まどうしても気になるなら せめて自宅の家からだけでも始めればいいのではないでしょうか。 もともと少しでも興味ある人ならば、ともかく試してみて下さいよ。きっと気にいりますよ。 (褌ファンより)[赤褌のじいちゃんからのお便り] ふんどし(褌):男子の蔽腰服物の総称。 一連の帯状の布片で、これを跨間から腰部に巻き付けて着装する。 「ふんどし」の語源は踏通の音便で、江戸時代よりふんどしは庶民の間で使われ、武士階級では、下帯と呼ばれていた。 ふんどしの種類は、六尺・越中・もっこふんどしがある。 六尺ふんどしは略して「六尺」と呼ばれ、六尺(約182センチ)ほどの帯状の布で、古くは麻布・木綿布が用いられていたが、貴人や通人は縮緬・緞
子・倫子・ 繻子などを用いた。 色は普通白であるが、茜など色物を用いていた。現在は、おおむね白木綿で、赤・黄・黒などの色物は祝や祭(裸)や水泳に用いられる。 越中ふんどしは、略して「えっちゅう」と呼ばれ、三尺(約91センチ)ほどの木綿布の一端に、T字形に別紐を付けたもの。 もっこふんどしは、運搬具のもっこのような形で、陰部をおおうに定るだけの布を用い、両端を袋縫いし、これに別紐を通し、横で結んで着ける。 六尺ふんどしは全国的に着用されていたが洋服の普及により、越中ふんどしは変わってきた。 六尺は着物にはよくマッチし、男性が走り出すと前からチラチラと白いものが見え粋なものである。 また越中ふんどしは、戦前、男子20才になれば誰でも徴兵検査があり、その検査をうける義務が義務づけられており、逃れることは出来なかった。そ
の時には全員裸になり越中ふんどし一本と定められ、寒いときでも体重・身長・胸囲・肺・陰部検査など終日越中で受験させられ、最後に
甲種・乙種・丙種などときめられた。 六尺は現在でも海水浴・水泳など訓練用に使用されており、特に海では赤ふんどしがサメよけ(襲われ
そうになったら六尺をといて長くし泳いで逃げ帰る)に用いられるようだ。 六尺・越中共木綿は吸水性があり安価である。 絹地のふんどしは、冬は暖かく夏は涼しいそうであるが高価が欠点である。 また六尺はキリッと締めたときは爽快で男にしか味わえない特権である。 昔の諺に、物事に再度挑戦するときに用いられる言葉に、ふんどしを締め直してかかって行く意味で「ふんどしを締め直す」とよく言われるように、六
尺・越中共 よくゆるむので締め直すことが現代の若者に受け入れられないのかもしれない。 しかし、風通しもよくキリッと締めれば金玉も引き上げられ子宝に恵まれない男性は、
褌をせよとすすめる医者もおり子孫繁栄にもむすびつくのではないか。 肌に密着したブリーフやトランクスなどよりずっと健康的である。 すべからず男は、古来よりめんめんとして受け継いだ日本の伝統あるふんどしを守り、次世代へ引き継ぐ責任があるのではないか。[以下はベアちゃんのお話] ふんどしといっても、古くから一般的に愛用されているふんどしは、六尺褌・越中褌・もっこ褌・黒猫・まわしがあり、主に六尺褌・越中褌が下着や水
泳・祭りなどに使われています。 黒猫(三角の布に紐が付いている)も水泳のときに締めるのですが、近年では見られなくなりました。もう売っている店もないのでしょう?。「六尺ふんどし」六尺といっても普通は2m30cmから2m60cm位の長さで腰回りに合わせて切り、巾も晒しの巾
35cmでは広すぎてだぶつくので自分の好みに2/3〜1/2で締めるのがいいでしょう。 褌を縦に切るには布の端に切れ目をいれ、左右に引き裂けば縦に切れます。 切った端は縫わなくても何度も洗濯する内にほつれるだけほつれれば、ほつれなくなります。 このほうが自然な感じで仕上がります。 締め方は基本的な締め方を自分流にアレンジして締めやすいように締めればよい。ただ、はだか祭りなどに参加するときは、祭りの担当者が締めてくれ
るので担当者に任せたほうがよい。 関東方面の神輿を担ぐ祭りでは、腰に巻く部分もねじって締める締め方が多い。 昔から言われている六尺ふんどしは1m80cmほどで、前垂れのある六尺ふんどしです。 この締め方のほうが簡単かも。後ろは六尺、前は越中のように見えます。 はだか祭りからふんどしを見ると正確な事はわかりませんが、愛知県から東は前垂れなしの六尺褌、愛知県から
西・兵庫県までが前垂れ付きの六尺褌、兵庫県から西がまわしが多くなります。 越中褌のみで参加する祭りもあります。「ふんどしについて聞いた話」 海で泳ぐときに六尺ふんどしを締めて泳ぐと、フカ(サメのこと)が来たとき、フカは相手に添って泳ぎ自分より大きいと襲わないので、フカが来たら
ふんどしを ほどき長く流して泳ぐと、自分より大きいと思い襲わないという話をよくしていました。 でもサメは自分より大きい相手でも襲うようですが?。はだか祭りに参加した人のふんどしを貰い、妊婦がおなかに巻くと安産になると言われています。 男の人が貰って締めると健康によいと言われています。 東北の水沢市にある黒石寺の蘇民祭に行ったとき、祭りが終わって帰り支度をしているときに地元の人が、祭りに締めたふんどしがちぎれて短くなった
のを持って帰ってふんどしにしなさいと言ってくれ、
私が短いよと言うと、もっこふんどしにして締めなさいと言ってくれました。もっこふんどしは売っているのでしょうか?。 締めると健康にいいしごりやくがあるよと言ってくれました。 はだか祭りに行かれる方は、参加した人のふんどしを貰って締めればごりやくがあるかも?。 越中ふんどしの良さは、なんと言っても通気性のいいこと。
むれたりせず爽やか。ゴムと違って紐は腰を締め過ぎず血行を妨げない。
ふんどしに興味があればまず締めてみること!!(これが大事ですよ)。
ふんどしの良さを実感するはずです!。試してみないとわからない。
ふんどしに関係するホームページ 六尺道場のホームページ。六尺よじり締めのサイト (絹の一澤)絹のふんどしを販売しています