常滑焼物散歩道探検記

6月12日(土)に常滑焼物散歩道を自転車で探検した。
その記録を紹介します。

コース

常滑駅集合 → 常滑陶磁器会館 →(焼き物散歩道Aコース)→ 登り窯広場周辺 →
暮布土屋周辺 → 昼食(ブルーポート) →(焼き物散歩道Bコース)→ 陶楽工房



常滑陶磁器会館

常滑焼物散歩道スタート点

ここで散歩道の地図をもらって出発。








陶兵八

坂の途中で大きな壷などを置いている店?を見つけた。
自転車を降りて探検する。








陶兵八にあった蛙の甕

どのくらい大きいかわかるでしょ。









土管坂前のベンチ

坂の途中、見晴らしのいい所にベンチがあった。
すぐ横には土管坂がある。
ここで地図を一度確認してから探検を続けよう。







ドミノプレート

ふるさとドミノ挑戦隊の記念プレートが道の壁に貼ってあった。
タイルでできたプレートは何万年後も同じようにここにあるのだろうか?







土管坂

散歩道でいつも紹介される土管坂、とりあえず写真をとる。








登り窯

登り窯広場の横にある。この窯の周辺だけでも探検はできる。







登り窯

登り窯の窯口。何段にもなっていて、焼き物の生産効率が良い。








登り窯広場

登り窯の横にある公園。窯内部が見れるなかなかしゃれた展示施設等もある。
周囲には、登り窯、陶芸作家の店等もあり、散歩途中のお茶休憩、お弁当をとる場所としていい。
陶芸教室を行ってくれる店も周囲にある。







登り窯広場

後ろに見えるのがベンチ。







登り窯広場

広場の真中に大きな陶器のオブジェがある。
どのくらい大きいか分かるでしょ。
青色でざらざらしていて、陶器でないみたい。
最初は変と思っていたけど、写真を編集していたらだんだん好きになってきた。







登り窯広場

広場にあるタイルの壁。
小さなピラミッド状のタイルが貼られている。
ピラミッドの各面が異なった色となっているため、全体の絵柄は見る角度により異なる。
街がこんなタイルの壁面を持つと生活していて面白いだろうな。







登り窯広場

広場から奥に登り窯を望む。








暮布土屋

布、陶器、木などからなる洒落た生活用品の店。
まさに暮布土のクラフト屋である。







暮布土屋

暮布土屋の中をのぞいてみた。








暮布土屋

この建物の中には、暮布土屋、風舎(パン屋)、狛犬屋(陶器店)などがある。
店の前の広場(庭?)にはベンチがあって友達が買い物をしているあいだゆっくり待つことができる。







狛犬工房

陶器の狛犬ばかり売っている。







風舎

パン屋さん。店先の黒板には各種のパンの焼きあがり時間が書いてあった。
パンの値段は書いてないのが面白い。洒落たお店だ。








ブルーポート

常滑駅近くの地ビールのレストラン。昼食はここでした。








陶楽工房

窯のある広場、トイレパーク、タイル博物館等といっしょにある。モダンな陶芸の教室。
タイルへの絵付けなどモダンなデザイン陶芸を楽しめる。








Last Update:1999/06/20